TRXとBFRについて

TRXとは

TRXは正しい基礎動作を良くすることで体感や身体のパフォーマンスを向上させるトレーニングです。可動性、筋力、2つの要素の適切なレベルを見つけ、弱点を克服します。個人の体力やトレーニング経験の有無などによる負荷を、足の位置や体幹の角度によって自由に変えられ、リハビリからダイエットまで、どんな方にも対応できます。

数百種類を超えるトレーニングプログラムがあり、体力、バランス、柔軟性、体幹を同時に鍛えることが可能です。

また、アメリカではNBA、NBFのトッププレーヤーをはじめ、軍隊にも正式導入されています。今まで運動方法が難しかった、腸腰筋や腹横筋、骨盤周辺筋群等、体幹周辺のインナーマッスルへのトレーニングも豊富で、新しい筋への働きかけができます。

トレーニングからリハビリまで

TRXサスペンショントレーニングは、重力と自重を活用し、数百種類のエクササイズを行うことができます。体力、筋力、バランス、柔軟性、敏捷性、コアの安定性などあらゆる要素を同時に鍛えることが可能です。身体の位置を変えるだけで簡単に負荷を変えることができるため、スポーツに応用できるだけでなく、コンディショニング作りやリハビリの動きにまで対応しています。

バランス力+筋力が同時にアップ

TRXトレーニングは、あらゆるスポーツの基本となるバランス力+筋力向上が見込まれます。TRXシングルレッグスクワットでは、吊り下げられたTRXのハンドルをつかんでバランスをとり、不安定なTRXのハンドルの位置を保持したまま、腰を下げていき、また元に戻します。このときに一般的なスクワットと比べるとさまざまな運動要素が加わります。

BFRとは

BFRとは血流制限トレーニングといい、定められた部位をベルトで血流制限を行うことで、成長ホルモンが通常のトレーニングよりも多量に分泌され、体脂肪減少効果美肌効果が期待されると今注目を集めているトレーニング方法です。

通常、速筋と遅筋は、同時に鍛えることは難しいといわれています。しかし、BFRトレーニングでは、大きい負荷の運動(高重量)を行っているのと同じ状態になり、そのため、通常ではなかなか活動を始めない速筋が大きい負荷を受けたと脳が錯覚して、すぐに活動を開始するよう指示を出します。つまり、BFRトレーニングでは、軽い負荷で速筋と遅筋を同時に鍛えることが可能です。

TRXトレーニングと一緒に使用することで、より短時間で筋力トレーニングの効果を得ることが出来ます。