こんにちは。
今日はHi-Voltageを使った腰痛治療です。
Hi-Voltageは高電圧の刺激を深く浸透させ、
痛みの軽減や治癒促進などに特化した治療機器です。
腰の奥の方が痛むけど、あまり強く押されるのも得意ではない方にオススメ!
痛い場所にきちんと届く事で痛みを軽減することができます。
その辛い痛み、まずはご相談ください。
こんにちは。
今日は足首を捻挫した際に行なう固定です。
捻挫は日常生活でもよくみられる外傷なので、軽視してしまいがちですが、受傷時にきちんとした対応をしないと痛みが残ったり、捻挫を繰り返したりしてしまいます。
捻挫をした際、「RICE」処置を施すことで早期回復に繋がります。
「RICE」とは、安静にして(Rest)、氷で冷やし(Ice)、圧迫し(Compression)、挙上する(Elevation)ことです。
当院ではテーピングの他に固定具を用いた処置をするケースもあります。
問診の結果、テーピングではかぶれてしまう方や、歩行に不安がある方など、それぞれの患者様に合った固定法を選択します。
今回はその固定具を用いた処置です。
固定感はありますが、完全に患部を固めてしまうギプスとは違い、取り外しができるので、冷やしたり、電気治療を施すこともできます。
たかが捻挫…と放置せず、正しい処置で早く治しましょう!
腱鞘炎とは、手首(手関節)の母指側にある腱鞘とそこを通過する腱に炎症が起こった状態です。腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、手首の母指側が痛み、動かすと強い疼痛が走ります。
妊娠出産期の女性や更年期の女性に多く生じたり、手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのが特徴です。
母指の使いすぎによる負荷のため、腱鞘が肥厚したり、腱の表面が傷んだりして、さらにそれが刺激となり、悪循環が生じてしまいます。安静にしておくことが大事ですが、なかなか動かさないわけにもいかず、ついつい使ってしまいます。そこで、固定具を使い、安静にしておきたいときは固定し、使うときは固定具を外すという状態にしておくと、早期回復に繋がります。
こんにちは。
今日は慢性症状の不思議についてです。
捻挫や打撲などのケガの痛みは、時間の経過とともに和らいでいくのに、
慢性的な痛みはなぜ軽減しないのでしょうか。
それは
・筋肉バランスの不調
・筋肉をうまく使えていない
などなど
の理由が考えられます。
そこで、使えていない筋肉を使える状態にし、バランスを整え、
筋肉を正常に機能させれば、様々な症状を改善することができます。
では、どうすればいいのでしょう?
一つは原因となっている筋肉をトレーニングすることで改善を促していく方法です。
ただ、
筋トレを継続させるためには気力と体力が必要ですし、
使えていない筋肉を意識してトレーニングすることは容易ではありません。
そこで
EMSという言葉を聞いたことがありますか?
EMSは電流を流して筋肉を鍛えることができる機械です。
つまり、心肺機能や関節、靱帯に負担をかけることなく鍛えたい筋肉を動かすことができるので、
入院中の寝たきりの方や、リハビリテーションなどの医療現場でも使用されています。
当院は普通のEMSではなく立体的なEMSが深部の筋を刺激してくれる3D EMSを導入し、
機能改善や筋力トレーニングに使用しております。
筋力は自分にはあんまり関係ないと思いがちですが、
姿勢不良やぽっこりお腹、関節周辺の痛み、新陳代謝の低下は筋肉の機能不全が大きく関係しています。
3D EMSで必要な筋肉を動かし、健康で動ける身体にしていきましょう。
こんにちは。
今日はどうして痛みが出るかを図解で説明しようと思います。 正常な筋肉は自由に伸び縮みできます。しかし、長時間同じ姿勢をしていたり、筋肉を使いすぎたり、転んだり、循環機能が低下していると筋肉は硬くなっていきます。硬くなった筋肉では血流が悪くなり、神経に必要な酸素が供給できません。
酸素が届かないと神経は異常を感じて痛みを引き起こします。
そこで整骨院の出番です。
硬くなった筋肉を柔らかくすることで、筋肉を正常な状態に戻し、
神経に酸素を行き渡らせ痛みを取り除いていきます。
個々に症状や状態が違うので、手技やストレッチ、電療など様々なアプローチの仕方があります。
痛い、辛いな~と思ったら、まずは当院にご相談下さい。
こんにちは。TRXトレーニングの紹介です。
今日の患者さんはデスクワークが多い方です。頭を下に向ける時間が長くなると、背中の筋肉が使われず、頭を支える筋肉が伸ばされうまく機能しなくなります。一度伸ばされた筋肉は自分の意識だけでは動きにくくなるため、3DEMSで促通させ、首の筋肉や背中の筋肉にアプローチした後にトレーニングしたりします。
トレーニングはお腹と背中、胸に効くメニューです。3種類の動きを3セットやりましたが、汗だくでした。基礎的な筋肉はお持ちの患者さんだったのでちょっとハードに攻めてみました。TRXは負荷を自由に変えられるので、お身体の様子を観察しながら適切な負荷で行なっております。
こんにちは。
今日は大胸筋のストレッチです。 猫背やデスクワークが多い方、スマホをよく触る方は肩が内巻きになっていることが多いです。その状態だと姿勢を正そうとしても大胸筋などの前側の筋肉が邪魔をしてうまく改善できません。前回、首のストレッチをやりましたが、前側の筋肉が硬くなっていると、その場は良くてもまたすぐに辛くなるので、後ろを伸ばしたら、前も伸ばしておきましょう。
1.肘を90度の状態で壁に手を当てます。背筋を伸ばし、当てた側の足を一歩前に踏み出し、体をねじっていきます。そのとき、首のストレッチと同じように、無理に伸ばさず、ゆっくりとストレッチしましょう。
2.続いて、写真のように肘の角度を変えていき、全体的にストレッチしていきます。まれに、体が硬い方はしびれが出たり、指先が冷たく感じたりすることがあるので、ストレッチをする前に胸のあたりを手で触り、少しほぐしてからゆっくりやりましょう。
ストレッチをしても改善しない方や、ストレッチのやり方がよくわからない方はお気軽に当院へお越し下さい。症状がひどくなり、痛みが発生する前にほぐしていきましょう。
こんにちは。
スマホシンドロームの話をしたところで…今日は首のストレッチです。
首の周りの筋肉が固くなると、頭痛の原因となることがあります。首を適当にぐるぐる回すと神経が傷つき、しびれが出ることもあるので、ゆっくりストレッチしましょう。
1.こめかみのあたりに手を当て、ゆっくりと傾けましょう。痛みが出るところまで傾けず、気持ちいいところで止めましょう。
2.次に、首を少し前に傾けた状態から同じように横に傾けてみましょう。
これを左右行い、首の緊張をほぐしていきましょう。ポイントは背筋を伸ばし、片方の手はお尻の下か椅子の座面を持ち、体が傾かないようにすることです。無理に行なうと首を痛めてしまうので、お気をつけて!
ストレッチしても改善せず、違和感がある場合は整骨院に相談してみましょう。
こんにちは。すっかり秋らしくなってきましたね。スマホ、してますか? スマホって便利ですよね。困った時は答えを教えてくれるし、暇な時は遊んでくれるし、懐中電灯にもなっちゃうなんて!依存症になるのも致し方ないアイテムですが、
…ですが、
スマホを触っているときの姿勢、見たことありますか?
ちょっと大げさに再現してみましたが…大抵、こんな感じですよね。この姿勢、色々なところに負担がかかっています。
長時間下を向くことで首が、背中を丸めることで肩、腰が、画面をスクロールすることで親指から手首、腕の痛みが、画面に集中することで眼精疲労や頭痛が。
こういった症状は「スマホシンドローム」の症状の一部といわれており、近年、増加傾向にあります。身に覚えありませんか?
最近、肩がこるな~、なんか調子が悪いな~と思われている方、スマホが原因かもしれませんよ。便利な相棒を使うとき、少し姿勢を意識すると改善につながると思います。大人だけではなく、お子さんのゲーム中の姿勢もチェックすると同じような姿勢になっていて心配になります。
当院では大人だけでなく、子供の姿勢の改善も行なっております。お気軽にご相談下さい。