こんなお悩みをお持ちの方は当院へ

  • 痛くはないけどなんとなく調子が悪い
  • 睡眠不足などでなかなかれがとれない
  • 日常生活やスポーツなどで発生したケガ
  • 痛くて動かせない肩の痛み
  • 腰から足にかけてのしびれや痛み
  • 座っても立ってもつらい腰痛
  • 階段や歩行がつらい膝の痛み
  • 首の寝違え
  • 運動不足を解消したい
  • 骨折、脱臼を早く治したい

こんなお悩みをお持ちの方は当院へ!

  • 首の寝違え・首の痛み
  • 肩の痛みで腕が上がらない
  • 腰痛やぎっくり腰で困っている
  • 膝の痛みで歩行や階段がつらい
  • 手足のしびれが気になる
  • 交通事故後のむち打ちや腰痛
  • スポーツ中にけがをした
  • 捻挫がなかなか治らない
  • 肉離れを早く治して復帰したい
  • 骨折後のリハビリ・機能回復をしたい
  • 成長期のスポーツ障害で悩んでいる

池上7丁目整骨院の5つの特徴

スポーツ外傷に強い整骨院

捻挫・肉離れ・骨折後のリハビリなど競技復帰までサポートします。

超音波画像観察(エコー)対応

レントゲンでは分からない筋肉・靭帯・腱の状態を観察できます。

骨折・脱臼の応急処置と後療法

医療機関と連携しながら施術を行います。

交通事故治療対応

自賠責保険適用で窓口負担0円。

TRX・EMS・ハイボルテージ導入

再発予防や競技復帰までサポートします。

料金改定のお知らせ

2026年8月1日より、一部料金を改定いたします。
詳しくは料金表ページをご確認ください。

院長紹介

  • 辻 敏夫
  • 柔道整復師 2018年開業。
  • スポーツ外傷、骨折後のリハビリ、交通事故治療に対応しています。
  • →詳しいプロフィールはこちら
  • スポーツ外傷・リハビリに関する情報を掲載しています
  • 捻挫・肉離れ・骨折後のリハビリやトレーニング情報をInstagramで更新しています。

ブログ

オーバープロネーションとは?足の内側への倒れ込みとインソールの考え方

  • 正常な回内とオーバープロネーションの違い
  • かかとの傾きや土踏まずの低下がポイントです

オーバープロネーションとは、歩行やランニング、ジャンプの着地などで、足が内側へ過度に倒れ込む状態を指します。

足には本来、地面からの衝撃を吸収するために内側へ少し倒れ込む動きがあります。これを「回内」といいます。回内そのものは正常な動きであり、悪いものではありません。

ただし、この動きが大きくなりすぎたり、足部をうまく支えられなかったりすると、足裏・すね・膝・股関節・腰などに負担がかかることがあります。

オーバープロネーションで起こりやすい負担

オーバープロネーションでは、土踏まずがつぶれやすくなり、かかとが内側へ倒れ込みやすくなります。

その結果、足首や足裏だけでなく、すねや膝にもねじれのストレスが加わることがあります。

次のような症状がある方は、足の使い方も確認する必要があります。

・足裏が痛くなりやすい
・足底筋膜炎を繰り返している
・シンスプリントがなかなか治らない
・アキレス腱まわりが痛くなる
・足首の捻挫を繰り返す
・膝の内側や前側が痛い
・長く歩くと足が疲れやすい
・靴の内側ばかりすり減る
・スポーツ中に踏ん張りにくい

ただし、これらの症状がすべてオーバープロネーションだけで起こるわけではありません。

痛みには、筋力、柔軟性、関節の動き、靴、練習量、走り方、競技動作、過去のケガなど、さまざまな要因が関係します。

そのため、足の形だけを見て判断するのではなく、歩行や片脚立ち、スクワット、ジャンプ、スポーツ動作などを含めて確認することが大切です。

なぜ足が内側へ倒れ込みやすくなるのか

足が内側へ倒れ込みやすくなる原因は一つではありません。

代表的なものとして、次のような要因があります。

・土踏まずの低下
・足部の柔らかさ
・かかとの倒れ込み
・足首まわりの筋力低下
・後脛骨筋など、足のアーチを支える筋肉の働きの低下
・股関節や膝のコントロール不足
・靴のサポート不足
・スポーツ動作での着地や切り返しの癖

特にスポーツでは、走る、止まる、切り返す、ジャンプする、踏み込むといった動作の中で、足部への負担が大きくなります。

立っている時には問題が少なくても、動きの中で足が大きく内側へ倒れ込むことがあります。

そのため、足のアーチだけでなく、膝や股関節、体幹の使い方まで含めて見る必要があります。

インソールの役割

インソールは、足のアーチやかかとの位置をサポートし、足部の安定性を高める目的で使用します。

オーバープロネーションがある場合、インソールによって足の内側への過度な倒れ込みを抑え、足や膝への負担を減らしやすくすることがあります。

ただし、インソールは足を無理やり固めるものではありません。

歩行やスポーツ動作の中で、足が使いやすくなるようにサポートするものです。

次のような方は、インソールを検討することがあります。

・靴の内側ばかりすり減る
・長く歩くと足裏やすねが痛くなる
・運動後に足や膝が痛くなる
・足首の捻挫を繰り返している
・シンスプリントが長引いている
・足底筋膜炎を繰り返している
・スポーツ中に踏ん張りにくい
・片脚立ちや着地で足が内側に倒れやすい

インソールだけで全部が解決するわけではありません

オーバープロネーションに対してインソールは有効な選択肢の一つですが、インソールだけで全ての痛みが改善するわけではありません。

足首の動き、ふくらはぎや足部の筋力、股関節の安定性、膝の向き、スポーツ動作、靴の状態なども関係します。

そのため、必要に応じて以下のような対応を組み合わせることが大切です。

・足部の評価
・歩行や片脚立ちの確認
・足首や股関節の動きの確認
・靴の確認
・サポーターやインソールの提案
・足部や下肢のトレーニング
・スポーツ復帰に向けた動作確認

当院での確認

池上7丁目整骨院では、足の痛みやスポーツ障害に対して、足部だけでなく、歩行、片脚立ち、足首の動き、膝や股関節の使い方、靴の状態などを確認します。

足底筋膜炎、シンスプリント、足関節捻挫、膝の痛み、外反母趾、成長期のスポーツ障害などでは、足部の使い方が関係していることがあります。

必要に応じて、サポーターやインソールのご提案も行っております。

まとめ

オーバープロネーションとは、足が内側へ過度に倒れ込む状態です。

足の回内自体は正常な動きですが、過剰になると足裏、すね、膝、股関節、腰などに負担がかかることがあります。

ただし、痛みの原因は足の形だけで決まるものではありません。

足部、靴、筋力、柔軟性、歩行、スポーツ動作などを含めて確認することが大切です。

インソールは、足部の安定性をサポートするための選択肢の一つです。

足の痛みやスポーツ中の違和感が続く方、靴の内側ばかりすり減る方、シンスプリントや足底筋膜炎を繰り返している方は、一度ご相談ください。

関連ページ

足底筋膜炎についてはこちら
シンスプリントについてはこちら
足関節捻挫についてはこちら
インソール療法についてはこちら

2026年7月4日 | カテゴリー : 症状 | 投稿者 : 池上7丁目整骨院
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