取扱商品

サポーター、酵素ドリンク、プロテイン等取り添えております。

商品

変形性膝関節症|膝の痛みでお悩みの方へ|池上7丁目整骨院

変形性膝関節症でお悩みの方へ

歩くと膝が痛い

階段の昇り降りがつらい

立ち上がる時に膝が痛む

正座ができない

膝に水がたまる

このような症状でお困りではありませんか?

変形性膝関節症は加齢や関節への負担により軟骨がすり減り、膝の痛みや可動域制限を引き起こす疾患です。


このような症状はありませんか?

・歩き始めに膝が痛い

・階段の昇降がつらい

・正座ができない

・膝が伸びきらない

・膝が腫れる

・膝に水がたまる

・長時間歩くと痛い

・立ち上がる時に痛い


変形性膝関節症とは?

膝関節の軟骨が徐々にすり減ることで関節に炎症が起こり、痛みや可動域制限が生じる疾患です。

中高年の女性に多くみられますが、スポーツ歴や体重増加なども影響します。


変形性膝関節症の原因

・加齢による軟骨変性

・筋力低下

・体重増加

・O脚

・過去のケガ

・スポーツによる負担

などが関係しています。


超音波画像診断(エコー)による評価

当院では超音波画像診断装置(エコー)を活用し、

・膝関節周囲の状態

・腫脹

・関節液貯留

・軟部組織

などを評価しています。

必要に応じて医療機関への受診をご提案しております。


変形性膝関節症の施術

・可動域改善

・ストレッチ

・コンビネーションハイボルテージ療法

・EMS

・下肢筋力トレーニング

・日常生活指導

症状や生活スタイルに合わせた施術を行います。


よくある質問

膝の軟骨は元に戻りますか?

すり減った軟骨を元の状態に戻すことは難しいとされています。

そのため膝への負担軽減や筋力維持が重要になります。

膝に水がたまったら抜いた方がいいですか?

症状や状態によって異なります。

必要に応じて医療機関への受診をご提案いたします。

運動はしても大丈夫ですか?

状態に応じた運動は大切です。

無理のない範囲で運動を行うことをおすすめします。


ご予約・お問い合わせ

膝の痛みや歩行時痛でお困りの方はお気軽にご相談ください。

池上7丁目整骨院では、超音波画像診断(エコー)を活用した評価を行い、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っております。

また、

・コンビネーションハイボルテージ療法

・EMS

・運動療法

・ストレッチ指導

などを組み合わせ、症状の改善や再発予防を目指します。

ご予約・ご相談はお電話またはLINEよりお問い合わせください。

【LINEで予約する】


関連ページ

□ オスグッド病

□ ジャンパー膝

□ 超音波画像診断(エコー)

□ コンビネーションハイボルテージ療法

□ インソール療法

外反母趾|親指の付け根の痛みや変形でお悩みの方へ|池上7丁目整骨院

外反母趾でお悩みの方へ

親指の付け根が痛い

靴を履くと親指の付け根が当たる

足の親指が小指側へ曲がってきた

長時間歩くと足が疲れやすい

このような症状でお困りではありませんか?

外反母趾は足の親指が小指側へ曲がり、付け根が突出する疾患です。

女性に多いイメージがありますが、男性や学生にもみられることがあります。

当院では超音波画像診断(エコー)と足部アライメント評価を行い、痛みの原因を確認しながら施術を行っています。


このような症状はありませんか?

・親指の付け根が痛い

・靴に当たって痛い

・足の親指が曲がってきた

・長時間歩くと足が疲れる

・親指の付け根が赤く腫れる

・足裏にタコができやすい

・足の指がうまく使えない

・足の変形が気になる


外反母趾とは?

外反母趾とは足の親指が小指側へ曲がり、親指の付け根が突出する状態です。

変形が進行すると靴に当たりやすくなり、炎症や痛みの原因となります。

また歩行時のバランスが崩れ、膝や腰への負担が増加することもあります。


外反母趾の原因

・足部アライメントの乱れ

・扁平足

・開張足

・足趾筋力の低下

・合わない靴

・ハイヒールの使用

・遺伝的要因

・歩行動作の問題

当院では痛みのある部分だけでなく、足部アライメントや身体の使い方も確認し原因を評価します。


当院で行う評価と施術

【超音波画像診断による評価】

軟部組織の状態を確認し、炎症の有無を評価します。


【足部アライメント評価】

扁平足や開張足などの状態を確認します。


【必要に応じたインソールの提案】

評価結果に応じてインソールをご提案しています。


【トレーニングと再発予防】

足趾機能の改善や歩行指導を行い、再発予防を目指します。


よくある質問

Q. 外反母趾は自然に治りますか?

A. 変形そのものが自然に改善することは少ないですが、痛みの軽減を目指すことは可能です。


Q. 手術は必要ですか?

A. 症状や変形の程度によります。必要に応じて医療機関をご紹介いたします。


Q. インソールは効果がありますか?

A. 足部アライメントによっては有効な場合があります。評価のうえでご提案いたします。


【ご予約・お問い合わせ】

外反母趾による親指の付け根の痛みや変形でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

当院では

・超音波画像診断(エコー)

・足部アライメント評価

・必要に応じたインソール提案

・トレーニング指導

を行っております。

ご予約はお電話・LINE・お問い合わせフォームより承っております。

【LINEで予約する】


【関連ページ】

□ 足底筋膜炎

□ シンスプリント

□ アキレス腱炎

□ 有痛性外脛骨

□ 足関節捻挫

□ インソール

□ 超音波画像診断(エコー)

手根管症候群

手根管症候群とは

手根管症候群とは、手首にある「手根管」というトンネルの中で正中神経が圧迫されることにより、親指・人差し指・中指を中心にしびれや痛みが現れる疾患です。

初期には朝方のしびれや違和感、夜間のしびれで目が覚めることがあります。症状が進行すると、細かい作業やつまみ動作がしづらくなることもあります。


このような症状はありませんか?

・親指・人差し指・中指がしびれる

・朝起きると手がしびれている

・夜間にしびれで目が覚める

・細かい作業がしづらい

・ボタン掛けや箸が使いにくい

・ペットボトルのフタが開けづらい

・親指の付け根の筋肉がやせてきたように感じる


原因

手根管症候群は、手首への負担や様々な要因によって発症します。

・手の使い過ぎ

・パソコンやスマートフォンの長時間使用

・家事や育児による負担

・妊娠・出産

・更年期

・糖尿病などの基礎疾患

原因が一つではなく、複数の要因が重なって症状が現れることもあります。


当院で確認するポイント

当院では、症状や生活習慣をお伺いしながら、

・しびれの範囲

・手や指の筋力

・手首周囲の圧痛

・Tinel徴候

・Phalenテスト

・首や肩からの影響がないか

などを確認します。

必要に応じて超音波画像観察(エコー)も参考にしながら状態を確認し、医療機関での検査や受診が必要と判断した場合にはご案内いたします。


当院の施術

状態に応じて、次のような施術を組み合わせます。

・超音波画像観察(エコー)

・コンビネーションハイボルテージ療法

・運動療法

・ストレッチ

・日常生活指導

手首への負担を減らす方法やセルフケアについてもご説明いたします。


医療機関の受診をおすすめするケース

次のような場合には、整形外科での診察をおすすめしています。

・しびれが急激に悪化している

・親指の筋力低下が目立つ

・親指の付け根の筋肉がやせてきた

・安静時でも症状が強い

・日常生活に大きな支障が出ている


よくある質問

Q. 手根管症候群は自然に良くなりますか?

症状の程度によって異なります。負担を減らすことで落ち着く場合もありますが、症状が続く場合は医療機関での診察をおすすめします。

Q. エコーで確認できますか?

必要に応じて超音波画像観察(エコー)を参考に状態を確認することがあります。必要と判断した場合には医療機関での検査をご案内いたします。


ご予約・お問い合わせ

ご予約・お問い合わせは、お電話またはLINEより承っております。

詳しくは料金表ページもあわせてご確認ください。


関連ページ

→ 手・手首の痛みページはこちら

→ 腱鞘炎ページはこちら

→ ばね指ページはこちら

→ 超音波画像観察(エコー)ページはこちら

→ 料金表はこちら

日常生活での痛み

【こんなお悩みありませんか?】

・朝起きると腰が痛い
・長時間のデスクワークで肩や首がつらい
・階段の上り下りで膝が痛い
・家事をすると手首が痛くなる
・立ち仕事で足や足裏が痛い
・湿布を貼ってもなかなか改善しない
・病院では異常なしと言われたが痛みが続いている

このような症状でお困りではありませんか?

当院では超音波画像観察(エコー)や動作評価を行い、痛みの原因を確認しながら施術を行っています。

【当院の特徴】

・超音波画像観察(エコー)
・コンビネーションハイボルテージ療法
・インソール療法
・運動療法
・ストレッチ指導
・日常生活指導

症状や生活環境に合わせた施術をご提案しています。

【対応している症状】

①肩こり・首の痛み

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用によって生じる症状です。

→肩こり・首の痛みページはこちら

②腰痛・ぎっくり腰

日常生活や仕事での負担によって発生することが多い症状です。

→腰痛ページはこちら

③膝の痛み

変形性膝関節症や膝周囲の負担による痛みに対応しています。

→膝の痛みページはこちら

④手首・手の痛み

腱鞘炎や手根管症候群などに対応しています。

→手首・手の痛みページはこちら

⑤足・足裏の痛み

足底筋膜炎や外反母趾などに対応しています。

→足の痛みページはこちら

【ご予約・お問い合わせ】

肩・腰・膝・手・足の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

症状に応じて医療機関への受診をご提案する場合もあります。

 

有痛性外脛骨|足の内側の出っ張りや痛みでお悩みの方へ|池上7丁目整骨院

有痛性外脛骨でお悩みの方へ

足の内側の出っ張りが痛い、運動後に足の内側が痛くなるなどの症状でお困りではありませんか?

有痛性外脛骨は成長期のスポーツ選手に多くみられる足の障害です。

当院では超音波画像診断(エコー)と足部アライメント評価を行い、痛みの原因を確認しながら施術を行っています。


このような症状はありませんか?

・足の内側の出っ張りが痛い

・運動後に足の内側が痛い

・サッカーやバスケットボールで痛みが出る

・靴に当たると痛い

・押すと痛い場所がある

・走ると痛みが強くなる

・偏平足と言われたことがある

・足をかばって歩いている


有痛性外脛骨とは?

有痛性外脛骨は足の内側に存在する「外脛骨」という過剰骨に痛みが生じる状態です。

成長期のスポーツ選手に多くみられ、サッカー、バスケットボール、バレーボール、テニスなどで発症することがあります。


有痛性外脛骨の原因

・スポーツによる繰り返しの負担

・偏平足

・足部アライメントの乱れ

・後脛骨筋腱の牽引ストレス

・急激な運動量の増加

・柔軟性の低下

そのままコピペできる形で続きね。


【超音波画像診断による評価】

当院では超音波画像診断装置(エコー)を使用し、外脛骨周囲の状態や後脛骨筋腱の状態を確認しています。

レントゲンでは分からない軟部組織の状態をリアルタイムで観察し、現在の状態を分かりやすくご説明いたします。

痛みの原因が有痛性外脛骨によるものなのか、他の足部障害が関係しているのかも含めて評価を行います。


【足部アライメント評価】

有痛性外脛骨では偏平足や足部アライメントの乱れが関係していることがあります。

当院では足部のアーチ構造や歩行時の荷重バランスを確認し、痛みの原因を評価します。

痛みのある部分だけではなく、再発につながる原因も確認いたします。


【必要に応じたインソールの提案】

足部アライメント評価の結果に基づき、必要な方にはインソールをご提案しています。

当院ではスーパーフィート、メディエイド、ステップクラフトなどを取り扱っております。

すべての方に勧めるのではなく、症状やスポーツ環境に応じて選択いたします。


【トレーニングと再発予防】

痛みを改善するだけでなく、再発しにくい身体づくりも重要です。

当院では症状に応じてストレッチやトレーニング指導を行い、スポーツ復帰や日常生活への復帰をサポートしています。


【よくある質問】

有痛性外脛骨は自然に治りますか?

成長とともに症状が落ち着く場合もありますが、スポーツを続けることで痛みが長引くことがあります。


運動は続けても大丈夫ですか?

症状によって異なります。状態を確認したうえで判断いたします。


手術が必要ですか?

多くの場合は保存療法で対応します。症状が強い場合には医療機関への受診をご提案することがあります。


インソールは必要ですか?

評価結果によって判断します。必ずしも全員に必要なわけではありません。


どのくらいで改善しますか?

症状や期間によって異なります。初回評価時に見込みをご説明いたします。


予約は必要ですか?

ご予約優先となっております。お電話・LINE・お問い合わせフォームよりご連絡ください。


【ご予約・お問い合わせ】

有痛性外脛骨による足の内側の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

当院では

・超音波画像診断(エコー)

・足部アライメント評価

・必要に応じたインソール提案

・トレーニング指導

を行っております。

ご予約はお電話・LINE・お問い合わせフォームより承っております。

【LINEで予約する】

【関連ページ】

□ シンスプリント

□ 足底筋膜炎

□ アキレス腱炎

□ インソール

□ 超音波画像診断(エコー)

母指CM関節症

母指CM関節症とは

母指CM関節症とは、親指の付け根にある「母指手根中手関節(CM関節)」の軟骨がすり減ることで、痛みや変形が現れる疾患です。

中高年の女性に多くみられ、物をつまむ動作や握る動作で痛みが出やすいのが特徴です。症状が進行すると、親指の付け根が膨らんだり、力が入りにくくなることがあります。


このような症状はありませんか?

・親指の付け根が痛い

・物をつまむと痛い

・ペットボトルのフタを開けると痛い

・瓶のフタを開けにくい

・タオルを絞ると痛い

・鍵を回す動作が痛い

・親指の付け根が変形してきた


原因

母指CM関節症は、加齢による軟骨の変化や、親指への繰り返しの負担によって発症すると考えられています。

・加齢

・家事

・育児

・仕事で親指をよく使う

・スポーツ

・親指への繰り返しの負担

女性では、更年期以降にみられることが多いとされています。


当院で確認するポイント

当院では、

・痛みの部位

・圧痛

・親指の可動域

・握力やつまみ動作

・CM関節の不安定性

・Grindテスト

などを確認します。

必要に応じて超音波画像観察(エコー)も参考にしながら状態を確認し、医療機関での検査や受診が必要と判断した場合にはご案内いたします。


当院の施術

状態に応じて、次のような施術を組み合わせます。

・超音波画像観察(エコー)

・コンビネーションハイボルテージ療法

・運動療法

・ストレッチ

・日常生活指導

親指への負担を減らす使い方やセルフケアについてもご説明いたします。


医療機関の受診をおすすめするケース

次のような場合には整形外科での診察をおすすめしています。

・痛みが強く日常生活に支障がある

・変形が進行している

・安静にしても改善しない

・親指が動かしにくい

・症状が長期間続いている


よくある質問

Q. 母指CM関節症は自然に良くなりますか?

症状の程度によって異なります。負担を減らすことで落ち着く場合もありますが、症状が続く場合は医療機関での診察をおすすめします。

Q. エコーで確認できますか?

必要に応じて超音波画像観察(エコー)を参考に状態を確認することがあります。必要と判断した場合には医療機関での検査をご案内いたします。


ご予約・お問い合わせ

ご予約・お問い合わせは、お電話またはLINEより承っております。

詳しくは料金表ページもあわせてご確認ください。


関連ページ

→ 手・手首の痛みページはこちら

→ 腱鞘炎ページはこちら

→ ドケルバン病ページはこちら

→ 手根管症候群ページはこちら

→ 超音波画像観察(エコー)ページはこちら

→ 料金表はこちら

疲労骨折|運動時の骨の痛みでお悩みの方へ|池上7丁目整骨院

疲労骨折でお悩みの方へ

  • 運動すると骨が痛い
  • 走ると痛みが強くなる
  • 押すと一点だけ痛い
  • 練習量が増えてから痛くなった
  • ジャンプで痛い
  • 安静にすると少し楽になる
  • レントゲンでは異常なしと言われた
  • 疲労骨折ではないか心配

このような症状はありませんか?

当院では超音波画像診断(エコー)を用いて状態を確認しながら施術を行っています。


疲労骨折とは?

疲労骨折とは、一度の大きな外力ではなく、繰り返しの負荷によって骨に小さな損傷が蓄積して発生する骨折です。

スポーツ選手に多くみられ、

  • 脛骨
  • 中足骨
  • 腓骨
  • 大腿骨
  • 腰椎

などに発生します。


疲労骨折の原因

  • 練習量の急激な増加
  • ランニング量の増加
  • ジャンプ動作の繰り返し
  • 足部アライメント異常
  • 柔軟性低下
  • 筋力不足
  • クッション性の低いシューズ

当院で行う評価

超音波画像診断(エコー)

骨膜周囲の炎症や腫れ、骨折を確認します。

足部アライメント評価

足の使い方や荷重バランスを確認します。

歩行・動作評価

再発予防のために動作の問題点を確認します。


LIPUSによる治療サポート

当院では低出力超音波(LIPUS)を導入しております。

LIPUSは骨折や疲労骨折の治療補助として広く使用されている機器です。

※適応については状態を確認したうえでご説明いたします。


ご予約・お問い合わせ

疲労骨折による骨の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

当院では

・超音波画像診断(エコー)
・足部アライメント評価
・必要に応じたインソール提案
・トレーニング指導

を行っております。

ご予約はお電話・LINE・お問い合わせフォームより承っております。

【LINEで予約する】


【関連ページ】

□ 骨折
□ シンスプリント
□ 有痛性外脛骨
□ 足底筋膜炎
□ LIPUS(低出力超音波)
□ インソール

肉離れ|スポーツ中の筋肉の痛みでお悩みの方へ|池上7丁目整骨院

肉離れでお悩みの方へ

スポーツ中に急に痛みが走った

走った瞬間にふくらはぎや太ももが痛くなった

歩くと痛い

筋肉が張って力が入りにくい

このような症状でお困りではありませんか?

肉離れはスポーツ活動中に多く発生する筋肉の損傷です。

当院では超音波画像診断(エコー)を活用し、損傷部位の状態を確認しながら施術を行っています。


このような症状はありませんか?

・ダッシュした瞬間に痛めた

・ジャンプで痛めた

・歩くと痛い

・押すと痛い場所がある

・筋肉にへこみがある

・内出血が出てきた

・スポーツ復帰が不安

・再発を繰り返している


肉離れとは?

肉離れとは筋肉や筋膜が急激な収縮や伸張によって損傷した状態です。

特に

  • ハムストリングス
  • 腓腹筋(ふくらはぎ)
  • 大腿四頭筋

に多くみられます。

スポーツ選手だけでなく、日常生活でも発生することがあります。


肉離れの原因

・急激なダッシュ

・ジャンプ動作

・柔軟性低下

・筋力不足

・ウォーミングアップ不足

・疲労の蓄積

・過去の肉離れ


【超音波画像診断による評価】

当院では超音波画像診断装置(エコー)を活用し、筋肉や筋膜の損傷状態を確認しています。

レントゲンでは確認できない筋肉の状態をリアルタイムで観察し、現在の状態を患者様にも分かりやすくご説明いたします。

スポーツ復帰時期の目安やリハビリ計画にも役立てています。


【応急処置と固定】

受傷直後は適切な応急処置が重要です。

当院では症状に応じて

・圧迫

・テーピング

・包帯固定

・松葉杖による免荷

などを行い、回復をサポートしています。


【リハビリと再発予防】

痛みが軽減した後も、再発予防が重要です。

当院では

・ストレッチ指導

・筋力トレーニング

・バランストレーニング

・競技復帰プログラム

を行い、安全なスポーツ復帰を目指します。


【スポーツ復帰サポート】

サッカー、野球、テニス、バスケットボール、バレーボール、陸上競技など、競技特性に応じた復帰プログラムをご提案しています。

無理な復帰による再発を防ぎながら競技復帰をサポートします。


【よくある質問】

肉離れは自然に治りますか?

軽症の場合は改善することもありますが、適切なリハビリを行わないと再発しやすくなります。


温めた方がいいですか?

受傷直後は炎症が強い場合があるため、状態を確認して判断いたします。


スポーツはいつから再開できますか?

損傷の程度によって異なります。

超音波画像診断(エコー)による評価を参考にしながら判断いたします。


歩けるなら軽症ですか?

歩行可能でも筋損傷が存在する場合があります。

状態を確認したうえで判断いたします。


再発しやすいですか?

肉離れは再発しやすいケガの一つです。

再発予防のためのトレーニングも行っています。


予約は必要ですか?

ご予約優先となっております。

お電話・LINE・お問い合わせフォームよりご連絡ください。


【ご予約・お問い合わせ】

肉離れによる筋肉の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

当院では

・超音波画像診断(エコー)

・テーピング

・包帯固定

・リハビリ指導

・スポーツ復帰サポート

を行っております。

ご予約はお電話・LINE・お問い合わせフォームより承っております。

【LINEで予約する】


【関連ページ】

□ 足関節捻挫

□ 骨折

□ 疲労骨折

□ シンスプリント

□ 超音波画像診断(エコー)

□ LIPUS(低出力超音波)

□コンビネーションハイボルテージ療法

肘部管症候群

肘部管症候群とは

肘部管症候群とは、肘の内側にある「肘部管」という部分で尺骨神経が圧迫されたり引っ張られたりすることで、小指や薬指にしびれや痛み、手の力が入りにくくなるなどの症状が現れる疾患です。

初期には小指や薬指のしびれや違和感から始まり、症状が進行すると握力の低下や細かい作業がしづらくなることがあります。


このような症状はありませんか?

・小指や薬指がしびれる

・肘の内側をぶつけたような痛みや違和感がある

・長時間肘を曲げているとしびれが強くなる

・握力が低下したように感じる

・細かい作業がしづらい

・指が開きにくい

・箸やボタン掛けなどがしづらい


原因

肘部管症候群は、尺骨神経が圧迫されたり、繰り返し負担がかかることで発症すると考えられています。

・長時間肘を曲げる姿勢

・デスクワーク

・スポーツ

・仕事で肘をよく使う

・肘をつく習慣

・加齢による変化

・肘周囲の骨折や外傷の影響


当院で確認するポイント

当院では、

・しびれの範囲

・筋力の低下

・握力

・Finger Escape Sign

・Froment徴候

・Tinel徴候(肘部)

・首や肩からの影響

などを確認します。

必要に応じて超音波画像観察(エコー)も参考にしながら状態を確認し、医療機関での検査や受診が必要と判断した場合にはご案内いたします。


当院の施術

状態に応じて、次のような施術を組み合わせます。

・超音波画像観察(エコー)

・コンビネーションハイボルテージ療法

・運動療法

・ストレッチ

・日常生活指導

肘への負担を減らす方法や、日常生活で気を付けるポイントについてもご説明いたします。


医療機関の受診をおすすめするケース

次のような場合には整形外科での診察をおすすめしています。

・しびれが強くなってきた

・握力が著しく低下している

・手の筋肉がやせてきた

・安静にしていても症状が続く

・日常生活に大きな支障がある


よくある質問

Q. 肘部管症候群は自然に良くなりますか?

負担を減らすことで症状が落ち着く場合もありますが、症状が続く場合や悪化する場合は医療機関での診察をおすすめします。

Q. エコーで確認できますか?

必要に応じて超音波画像観察(エコー)を参考に状態を確認することがあります。必要と判断した場合には医療機関での検査をご案内いたします。


ご予約・お問い合わせ

ご予約・お問い合わせは、お電話またはLINEより承っております。

詳しくは料金表ページもあわせてご確認ください。


関連ページ

→ 手・手首の痛みページはこちら

→ 手根管症候群ページはこちら

→ テニス肘ページはこちら

→ ゴルフ肘ページはこちら

→ 超音波画像観察(エコー)ページはこちら

→ 料金表はこちら

股関節・鼠径部の痛み|スポーツでの鼠径部痛・股関節周囲の痛み|池上7丁目整骨院

股関節・鼠径部の痛みでお悩みの方へ

股関節や鼠径部(脚の付け根)の痛みは、スポーツをしている方だけでなく、歩行や立ち上がり、階段、長時間の座位など日常生活でもみられる症状です。

「走ると脚の付け根が痛い」
「ボールを蹴ると鼠径部が痛む」
「股関節を深く曲げると前側が詰まる感じがする」
「方向転換や切り返しで痛い」
「股関節を動かすと引っかかる感じがする」

このような症状があっても、痛みの原因となる部位がすべて同じとは限りません。

股関節そのものだけでなく、内転筋、腸腰筋、恥骨周囲など複数の組織が関係することがあり、股関節以外の原因によって鼠径部に痛みを感じる場合もあります。


鼠径部痛は「グロインペイン」だけではありません

スポーツで起こる鼠径部痛は、以前は「グロインペイン症候群」などと一括して呼ばれることもありました。

しかし現在は、痛みの場所や身体所見などを確認しながら、どの組織・領域が関係している可能性があるのかを整理して考えることが重要とされています。

スポーツ選手の鼠径部痛についての国際的なDoha agreementでは、主に次のように分類されています。

・内転筋関連の鼠径部痛
太ももの内側から鼠径部にかけて痛みが出るタイプです。ランニング、キック動作、切り返しなどで症状が出ることがあります。

・腸腰筋関連の鼠径部痛
股関節の前側や鼠径部に痛みを感じるタイプです。股関節を曲げる動作などで症状が出ることがあります。

・鼠径部関連の痛み
鼠径管周囲に痛みや圧痛がみられるタイプです。

・恥骨関連の鼠径部痛
恥骨結合周囲に痛みや圧痛がみられるタイプです。

・股関節関連の鼠径部痛
股関節自体の問題が鼠径部の痛みとして現れることもあります。

また、一人の方に複数の要因が重なっている場合もあります。


股関節そのものが関係することもあります

股関節由来の痛みは、鼠径部や股関節前面に感じることがあります。

特に、

・股関節を深く曲げると痛い
・しゃがむと詰まる感じがする
・方向転換で痛む
・股関節の動きが以前より狭い
・クリック、引っかかり、ロッキング感がある

といった場合には、股関節自体の状態も確認する必要があります。

若年~成人ではFAI症候群(大腿骨寛骨臼インピンジメント症候群)などが検討されることもあります。

ただし、骨の形だけを見てFAI症候群と判断するものではありません。国際的なWarwick Agreementでは、症状・身体所見・画像所見を組み合わせて判断することが必要とされています。


スポーツで起こる股関節・鼠径部痛

サッカー、フットサル、ラグビー、陸上、野球、ダンスなど、走る・蹴る・切り返す・脚を大きく動かす競技では、股関節や鼠径部周囲に負担がかかることがあります。

大切なのは、単に「股関節が硬い」「内転筋が弱い」など一つの要因だけで決めつけないことです。

池上7丁目整骨院では、痛みが出る動作や競技特性も確認しながら、

・痛みの場所
・受傷した動作
・股関節の可動域
・筋力
・圧痛
・抵抗運動での痛み
・片脚動作
・スクワットやランジ
・競技特有の動作

などを確認し、状態に応じて施術や運動を考えていきます。

「スポーツ外傷・障害」


成長期の股関節・鼠径部痛にも注意

成長期のスポーツ選手では、成人と同じように筋肉だけの問題として考えないことも重要です。

ダッシュ、キック、ジャンプなどをきっかけに急激な痛みが出た場合には、骨盤周囲の骨端・骨端部の損傷なども考慮する必要があります。

特に強い痛み、歩行困難、明らかな外傷後の症状などがある場合には、必要に応じて整形外科などの医療機関への受診をご案内します。


超音波(エコー)による状態確認

当院では、必要に応じて超音波画像観察装置(エコー)を使用し、筋肉や腱など患部の状態を確認するための補助として活用しています。

ただし、股関節の関節内部や骨の状態など、エコーだけでは十分に確認できないものもあります。

症状や受傷状況などから医療機関での画像検査が必要と考えられる場合には、整形外科への受診をご案内します。

「超音波画像観察(エコー)」


痛みが減ったら終わりではありません

スポーツでの股関節・鼠径部痛では、安静にして痛みが軽減しても、競技動作を再開すると再び症状が出る場合があります。

そのため競技復帰を考える際には、痛みだけではなく、

・股関節の動き
・筋力
・片脚での安定性
・走る
・切り返す
・ジャンプする
・蹴る
・競技特有の動作

などを段階的に確認していくことが重要です。

当院では、状態に応じて運動療法やトレーニングを取り入れながら、日常生活やスポーツへの段階的な復帰をサポートしています。

この文章の直後 →「トレーニング」ページへ内部リンク


このような症状は一度ご相談ください

・走ると鼠径部が痛い
・サッカーなどのキック動作で痛む
・方向転換や切り返しで痛い
・股関節を深く曲げると痛い
・脚を開いたり閉じたりすると痛む
・股関節の前側が詰まる感じがする
・スポーツを休むと軽くなるが、再開するとまた痛む
・股関節や鼠径部の痛みが長く続いている

股関節・鼠径部の痛みにはさまざまな原因があります。

「グロインペインだからこの施術」と一律に考えるのではなく、症状が出る場所や動作、スポーツ種目、身体の状態などを確認することが大切です。

池上7丁目整骨院では、必要に応じて医療機関とも連携しながら、状態確認から施術、リハビリ、スポーツ復帰まで段階的に考えていきます。